アクア 5年落ち

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アクアの買取に関して アクアを高く売るポイント その他の高額査定のポイント 高く売れる人気のグレード 下取りがいいのか買取がいいのか

 

アクアの買取に関して

アクアは新車の販売もよく、人気の車で、中古車も人気があります。その為、高額査定がかなり期待できる車種になります。ただし、買取をする際に下取りに出してしまうと通常買取ができる金額の2/3になってしまうことも少なくありませんし、それでは勿体ないと思います。

 

アクアを売るならまずは高額査定になるポイントをしっかりと把握してその上で買取相場を調べ、少しでも高く買取をしてもらう事が高く売る上での大きなポイントであり、そのポイントはいくつかあるのでそれも把握しておきたいですね。

 

ここでは高額査定のポイントを一つずつ解説していこうと思います。

 

アクアを高く売るポイント


アクアはトヨタのハイブリットカーで、同じハイブリットカーの代名詞であるプリウスと肩を並べる人気がある車です。そのアクアを高く買取するためのポイントは以下の4つです。

 

・ボディにへこみや傷があまりないこと(少ないこと)
・ボディのカラーは「白」か「黒」
・純正のアルミホイール装着車であること
・ハイブリット機構に問題がないこと

です。

 

さらに基本的な部分で言えば、「車種や年式、走行距離」「アクアのモデル(希少なもの等)」「オプションの有り無し」等も査定に大きく関係していきます。

 

では一つずつ説明していこうと思います。

ボディにへこみや傷があまりないこと(少ないこと)

これはどの車にしても同じですし、車に限らずだと思いますけど、傷やへこみがあれば当然買取査定は低くなりますし、減額されます。逆に少なければ少ないだけ減額はなくなるので高額査定になりやすいです。

 

ただ、無傷の車はあまりありませんよね?乗っていれば必ず傷はつきます。その為多少の傷であれば減額の対象にはならない事が多いです。では実際どういう評価になるのか知らない人が多いと思います。

 

傷やへこみは、査定時のにチェックでは長さ〇センチの傷に対しては〇点の減点がある等の少し細かく詳細な減点対象が決められてます。その為、補修できるくらいの傷であれば修理しておく方が減点は少なく済みます。ただし、傷を細かく補修していると減点分を取り戻すだけの査定金額にならない事もあるので買取前には少しでもへこみや傷をつけないようにしておく方がいいかと思います。

ボディカラーは白か黒

アクアにはボディカラーの種類が多く、色でも買取相場に変化があります。その中でも買取する際に高価査定になるのは「白色」か「黒色」がとくに高く買取してもらえる傾向にあります。買取相場で比べた時に最高でも10万円はプラス査定がされると思ってもいいと思います。

 

理由は簡単で白黒の需要は他の色よりも高いからです。ただし、これは他の車であれば買取に大きな差があることが多いですが、アクアはどんな人にも人気があり、それなりに需要は高いのでそこまで大きな差があるわけではありません。なので高額買取であれば白黒は他の色よりは多少高く買取されやすいって思っていいと思います。

 

白黒の次に人気があるのはシルバー系と青系です。これはアクアの新車では比較的選ばれやすい色です。なので、この辺の色も大きなマイナスはないと思います。ただし、白黒よりは少しプラス査定は低い傾向にはあると思います。

 

ボディカラーで特に買取に不利なのは赤系やオレンジ、イエローなどです。赤は車以外でも人気のあるカラーで比較的標準カラーの中に含まれるものですが、アクアでも人気があります。しかし、人気がある反面、中古車になるとどうしても好き嫌いがわかれてしまうカラーでもあるので査定においてはマイナスになることがあります。

純正アルミホイール装着車であること

これはあくまで付いていた場合になりますが、アクアには純正のアルミホイール装着ができるモデルがあります。現行モデルではGグレードやSグレードに標準で装備されています。純正アルミホイールが必要なのは燃費性能の向上や見栄えの上での高需要で査定額に影響してくるので大事なものになります。

ハイブリット機構に問題がないこと

車の状態に関する項目ですけど、ハイブリット機構が正常に稼働するかどうかは大事です。アクアはコンパクトカーではありますけど、その需要よりもハイブリットカーとしての需要の方が高いんです。

 

需要を考えたらハイブリットカーとしての機能が使えない状態だとそれだけでかなり安く買取されてしまうことになります。ですが、自分の車のハイブリット機構がどうなってるかなんてわかりませんよね?一応ディーラーにもっていけば検査してくれますけど、簡単なチェック方法もあるので、今回はそれを紹介していきます。

 

チェック方法はすごく簡単で、「燃費を見る事」です。これだ見れは正常に稼働してるかどうかの簡単なチェックはできるんです。

 

ポイントは「街乗りをメインにしてるかどうか」「街乗りに加えて高速道路を走るなどして遠出をするか」「高速走行がメインかどうか」です。

 

・街乗りがメイン⇒18q/L以上
・街乗りに加えて高速道路を走行してる⇒25q/L以上
・高速道路等がメイン⇒30q/L以上

が目安になるのでこれを基準にしてみてください。

 

もし上記の数字以上であればハイブリット機構は問題がないと考えていいと思います。逆にこの数字を下回るとしたら異常があるかもしれないので検査してみるといいと思います。

 

その他の高額査定のポイント


高額で買取をしてもらうのに大事なポイントをお話ししましたが、どうでしょうか?そこまで難しいことはないと思いますが、知っておくだけでも自分のアクアが適正評価をされてるかどうかの判断材料になるので是非覚えておいてください。

年式と走行距離

アクアに限らず、車買取に関しては全て言えますけど、車は年式が新しい方がもちろん高く売れます。ただし、ナンバープレートを付けた時点で買取相場は下落します。そして、新車登録から1年間がもっとも買取相場が落ちる時期になります。その為、まず1年以内に買取を検討するのはお勧めしません。

 

1年を過ぎたくらいからは緩やかに買取相場は下がるのでそこからであれば買取をしても問題ないかと思います。その為、買取相場で考えた時、相場の下落が緩やかな3年〜5年が私は売るのにはいい時期だと思います。

 

走行距離に関しては新車の登録から5年までであれば平均で考えて1万キロ以下であるならマイナス査定はされません。ただし、5年以内であっても1万キロを越えればもちろんマイナス査定はされてしまいます。そして、5年以降になると年間で1万キロが平均だとマイナス査定の対象になるので気を付ける必要はあります。

 

その為、高く買取をするのであれば5年以内で平均1万キロ以下であることが一番高く売るコツの一つだと思います。

 

高く売れる人気のグレード


アクアの色んなグレードの中でも特に人気のグレードは以下になります。

 

・1.5 S
・1.5 G
・1.5 G G’s
・1.5 X-URBAN

人気のこれらのグレードの中でも特に人気が高いのは1.5 G G’sかなと思います。スポーツタイプのもので、希少なグレードは中古市場でもそれなりに人気が高く、買取相場も他のグレードのものに比べても下がりにくいです。

 

ただ、持ってないって人もやはりいるので、その次以降に人気があるのは「1.5 G」や「1.5 X-URBAN」かなと思います。この二つのグレードのものも比較的高価買取されています。

 

下取りがいいのか買取がいいのか


車を売るなら下取りに出すよりも買取に出す方を私はおすすめします。すごく簡単な事を言うとその方がアクアを高く買い取ってくれるからです。

 

ディーラーの査定では査定書に載ってる基本的な金額を参考にしながら査定額を出してくれます。しかし買取店の査定はその時の中古車の相場やオートオークションの中でも一番高い相場も参考にしながら査定額を出してくれます。その為人気車や高年式の車に関してはディーラーよりも加点を付けてくれて、下取り金額よりも高く売ることが可能です。

 

買取店の中には自分の会社で中古車を販売してるところもあるので業者オークションを通さず、そのまま買取った車を売ることで中間マージンが発生する事はありません。なので買取査定も高くなりやすいです。

 

だからと言ってオークションで販売する業者が安い買取なのかと言われればそうでもありません。自社で売らない分オークションでの高値落札を狙いえる事もある為、高い買取をしてる業者もいます。なのでここに関しては実際確かめてから買取に出す方がいいかと思います。

 

もし新車を買う予定があって買取が面倒だから下取りにしたいっていう時は、決算期やボーナスの時期になら、メーカーからの販売奨励金や下取り対策費などがある為、下取り金額に上乗せができることもあります。この時期でアあれば下取りを選んでもそこまで後悔する事は少ないかと思います。